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Nexus5への『Android5.0(Lollipop)』OTA配信がGoogleより正式発表されました。
「Android史上最大」とも言われる今回のアップデート。
Nexus5(ワイモバイルEM01L)の使用者として非常に楽しみです。
1つ不安があるとするなら、今使用してるアプリ達が問題なく動くかどうかですね。
さっそくワイモバイルからこんなSMSが届いています。

ソフトバンクWi-Fiスポットが一部のスポットで接続不可とのこと。
職場近くのカフェでよく繋いでいるので、一部のうちに入って無ければいいんですが。
ちなみにコード名の「Lollipop(ロリポップ)」はレンタルサーバ会社の名前でしか聞いたことなかったので調べてみたら、棒のついた飴(日本でいうペロペロキャンディ)のことのようです。
Android5.0(Lollipop)新機能の抜粋
かなりの数の新機能が追加されていますが、書き出すとキリがないので詳細は割愛。(手抜きスイマセン)
ここでは、僕が気になった・期待している機能のみ抜粋して紹介します。
Material Design -マテリアルデザイン- の採用
デザインやインターフェースが一新されるようです。
合理的な余白と動きを使った統一理論に基づいた基づいた新UI「Material Design」は、自然な動きやビジュアル要素に普段の生活で目にするデザインを採用することで、直感的な操作で求めている情報にアクセスできます。
引用:Gigazin
今のAndroid4.4(KitKat)はそれまでのバージョンのデザインとさほど変わってなかったので、今回のデザインチェンジはすごく楽しみです。
直感的な操作性の向上に期待。
通知機能の一新
通知に関する機能進化がいくつかあるようです。
●ロックスクリーンにカード式の通知を表示
ロックスクリーンにカード式の通知が表示され、例えばそれがメールであれば、そこから直接返信が可能となります。
設定でプライベートな内容は表示させない/特定の通知のみ表示なども可能なようです。
●通知のポップアップ表示
通知のポップアップは以前からアプリ個別の対応で可能でしたが、これがネイティブに実装されたようです。
例えばスマホの操作中に電話が掛かってきたとき、今までは操作していたアプリの画面から電話アプリに切り替わってしまいましたが、これがポップアップ表示になるとのことです。
つまり操作を中断することなく誰からの着信か確認し、応答(またはスルー)することが可能となります。
「ART」ランタイムのデフォルト化
今までもNexus5なら開発者オプションからARTへの変更は可能でしたが、Android5.0からは完全にARTへと切り替わるようです。
これにより「従来よりも遥かに高速かつ快適なアプリの起動と実行を実現」するとGoogleがコメントしています。
ただ、僕のNexus5も一時期ART化して使っていましたが一部のアプリに不具合が出たりで今は元に戻しています。
(僕は使ってませんがLINEアプリで不具合が出たという話も見ました)
ARTが標準化されたことで、各アプリ側での対応に期待したいところですね。
アカウント切り替え
タブレットでは以前から可能でしたがスマートフォンでもマルチアカウントに対応しました。
ゲストモードも搭載されるので、他の人に貸すときなど重宝しそうです。
また、アカウント切り替えとは別にアプリロック機能も実装されたようです。
他の人に渡すときにアプリロックを掛けることで、他アプリの起動をロック(解除にPINコードを使用)することが可能となるとのこと。
こういったプライバシー機能の向上は他にも色々あるようです。
気になるNexus5のAndroid5.0アップデート時期
Nexus5のAndroid5.0アップデート時期ですが、ワイモバイルのアナウンスによると11月13日より順次提供とのこと。
アップデートはワイモバイルではなくGoogleからの提供ですので、個別の端末のバージョンアップタイミングはバラつきがあるようです。
これまでの例でいえば、2~3週間の間にGoogleが決めたグループ単位でOTAがくる形なんじゃないかと思います。
Nexus5ユーザーには待ち遠しいですね。


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