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α6000標準レンズ用の自動開閉レンズキャップが想像以上に便利

α6000の標準レンズ(SELP1650)のレンズキャップを無くしてしまったので純正品を購入しようとAmazonで調べてみたら、約900円と思いのほか高い。(SONY レンズフロントキャップ 40.5mm ALC-F405S icon-external-link )

社外品なら200円くらいからありますが、どうも安っぽく見えるしデザインがイケてないんですよね。

どうしようか迷っていたら、さすがAmazonさん。なんと素敵な自動開閉レンズキャップ icon-external-link があるよと提案してくれました。

価格は純正レンズキャップの2倍以上しましたが、これが買って大正解。ということでどんなものか紹介します。

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SELP1650(PZ16-50mm)専用オートレンズキャップ

こちらがその自動開閉オートレンズキャップです。

パッケージ右下に記載のある通り、ソニーのレンズSELP1650専用です。

JJCという中国メーカー製

JJCというメーカーの製品だそうですが、どうやら中国企業のようですね。

パッケージ裏面は中国語になっています。

このJJCという会社、調べてもあまり情報は見つかりませんでしたが、どうやらカメラアクセサリーを中心に製造販売している会社のようです。マップカメラなどの大手カメラ販売店でも取り扱われているので怪しい会社ではなさそうです。

アルミのような質感

ソニー純正をはじめレンズキャップといえばプラスチック感満載なのが普通ですが、このレンズキャップは少し違います。

表面は光沢感がありヘアライン加工もされているため、一見するとアルミ製のような質感なんですよね。

レンズに取り付けても違和感が全然ありません。

上記の写真はカメラの電源を入れていない状態のものですが、電源をオンにすると次の写真のようにレンズキャップの中心部分が自動で開きます。

動きもスムーズで、レンズキャップを付けているということを忘れるほどです。もっと早く買えば良かった。

レンズキャップが自動開閉する仕組み

購入前はどうして自動開閉できるのか分かっていなかったのですが、実際に使ってみて納得できました。

下の写真はオートレンズキャップの裏側ですが、左右に2個の突起がありますね。

この突起を押さえると、蓋部分が閉じる仕組みになっています。

SELP1650というレンズはカメラの電源オフ時は鏡筒が収納されていますので、この突起が鏡筒の収納部にあるフチに押される形となり常に蓋が閉じた状態となります。

そしてカメラの電源を入れると鏡筒が前にせり出してきますが、それによりオートレンズキャップの突起が開放されて蓋も開くという仕組みです。よく出来てますね。

オートレンズキャップのデメリット

これは購入前にAmazonのレビューを見て分かっていたことですが、ひとつだけデメリットがあります。

オートレンズキャップを付けた状態ではレンズフィルターやプロテクターが使えません。

レンズにフィルターやプロテクターを取付けた状態でさらにその上からオートレンズキャップを装着することも可能といえば可能ですが、意味がありません。

以下はMCプロテクターの上からオートレンズキャップを装着した写真です。

プロテクターの厚みのせいでオートレンズキャップの突起部分が鏡筒収納部に届かず、常に蓋が開いた状態となってしまいます。

プロテクターについては、レンズ前玉の保護という点ではオートレンズキャップがその代わりとなりますので、プロテクター無しでも個人的には問題ないと思います。

ただ、光量調整でNDフィルターを使いたいとか、そういった場合はオートレンズキャップを外してからフィルターを装着する、などの手間がかかってしまいますね。

ずぼらな人にはおすすめなオートレンズキャップ

ちなみに僕の場合ですが、フィルターは一切使わないので個人的にはデメリットになっていません。そもそもこのオートレンズキャップは本格的なカメラ愛好家よりも僕のようなライトユーザー向けな製品な気もしますしね。

構造上、SELP1650専用なのは残念ですが、SELP1650といえばソニーEマウント系デジタル一眼の標準レンズとして多く扱われているレンズです。このオートレンズキャップの恩恵を受けられる人は多いのではないでしょうか。僕のようなズボラなライトユーザーにはおすすめな製品ですよ。

更新情報をお届けしてます(`・ω・´)ゞ

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