全国のSONYファンのみなさん、こんにちわ。
いや、「全世界の」と書くべきかもしれませんね。
たとえ、
2015年3月期決算が2300億円の赤字見通しでも、
ソニー、2015年3月期決算見通しを下方修正–2300億円の赤字に、1000人を削減
ソニーは、モバイル・コミュニケーション分野の中期計画を見直し、7~9月で同分野の営業権全額の減損約1800億円を営業損失として計上する見込みを明らかにした。・・・
japan.cnet.com
甘利さんに「ソニーは一人負け」なんて言われても、
[東京 7日 ロイター] -甘利明経済再生相は7日、ソニーの経営不振について「(各社とも)業績を改善してきた中で一人負けの状況」と語った。閣議後の記者会見での発言。その上で「創業精神に立ち返って技術開発力をつけて欲しい」と述べた。・・・
newspicks.com
SONYはいちおうまだ世界的企業であることに間違いありません。
僕はそんなSONYを愛しています。
このブログからそれは伝わっていないかもしれませんが、愛しているんです。
僕が愛するSONY機器
実は以前はそれほどSONY好きではありませんでした。(むしろ嫌いだったかも)
それなのに、気がつけば我が家はいつからかSONY製品だらけ。
ミラーレス一眼 SONY α6000
子供が1歳を過ぎて部屋の中を動き回るようになると、それまで使ってたカメラ(olympus E-420)では撮影が厳しくなってきたので買っちゃいました。
α6000最大の特徴は、オートフォーカス性能の高さ。
世界最速0.06秒(*)のAFスピード 追随性と高速性に優れた位相差AFと高精度なコントラストAFを併用する「ファストハイブリッドAF」が進化。画面のほぼ全域をカバーする179点像面位相差AFセンサーにより被写体への反応や追随性がさらに向上。様々なシーンでの位相差AFが可能になり、世界最速0.06秒(*)のAFスピードを実現しました。
* APS-Cセンサー搭載デジタル一眼カメラとして。CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、プリAFオフ時、ファインダー使用時。 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS装着時。2014年2月12日時点、ソニー調べ
暗い室内の撮影でも、瞬時にピントが合います。
コンティニュアスAFモードにすれば、179点のAFセンサーで動く子供を追尾し続けてくれます。
ノートパソコン VAIO Pro 11
軽くて薄くてデザイン良し、VAIO Pro 11です。
ボディにUDカーボンが使われていて、その軽さはなんと770g。(タッチパネル非搭載モデルの場合)
僕のはタッチパネルモデルなので870gなんですが、ちょっと後悔。タッチパネルは要らなかったかな。。。
息子がディスプレイを触りたがってタッチパネルが反応してしまうんです^^;
それに100gの違いは大きいですからね。軽さは正義。
ちなみにこれ、VAIO株式会社にPC事業移譲前のVAIOなので、ディスプレイ下部のロゴはちゃんと「SONY」となってます。
(VAIO株式会社製VAIOのロゴは「VAIO」)
BRAVIA KDL-40F1 + BDZ-ET1000
液晶テレビKDL-40F1とブルーレイレコーダーBDZ-ET1000です。
中途半端に画像にテキスト入れちゃいましたね。
ってか、ブルーレイレコーダーが写ってないですね。
▼ブルーレイレコーダーはこれ。
テレビとブルーレイレコーダーは同じメーカーのものにした方が良いですよ。
HDMIリンクっていう、機器間の連携操作ができます。ソニーではブラビアリンクって呼ばれてるやつですね。
スマートフォン
そして最後はスマートフォン。
(Google Nexus5)
って、これはLG製か。
ごめんなさい。Xperiaは使ったことありません。いや、欲しいんだけどね。
Nexus5、安かったので。一括0円●万円キャッシュバックとかやってたので。ついつい。
Xperiaなら他のソニー製家電との連携もできるし、いつか欲しいと思ってます。
求めたものがSONYにあった
上でも書きましたが、前はSONYをそれほど好きではありませんでした。
それなのになぜ我が家はSONY製品だらけになったのか?
それはただ単に、買おうと思ったものを他社も含め徹底比較した結果、SONY製品が一番だったというだけです。
AF性能に拘ったらα6000だった。
軽さとスペックに拘ったらVAIO Pro11だった。
テレビはデザインで選んだだけだけど。
α6000にしてもVAIO Proにしても、SONYの徹底した拘りが感じられるんですよ。
この機能やスペックで世界一を獲るんだ!っていうところが、僕が求めてたものに丁度ハマったわけなんです。
両方ともエントリー層というよりは中級者向けの製品なので価格もそれなりでしたが(汗)、今後長く使えるであろうそのスペックには充分に満足しています。
あと、やっぱりデザインもいいよね。
迷走するSONYにちょっと不安も
そんなわけでα6000とVAIO Pro11が決定打になって完全にソニーファンになった僕ですが、色々と不安も抱えています。
止まらない業績赤字
冒頭にも貼りましたけど、
ソニー、2015年3月期決算見通しを下方修正–2300億円の赤字に、1000人を削減 – CNET Japan
「ソニーは一人負け」、甘利再生相が業績不振に苦言
なんてニュースも流れてます。

ヤバいよヤバイよ(出川じゃないよ)なんて言われてたシャープでさえ黒字化してるのに、SONYは回復の目処すら立ってません。
いつか、SANYO(三洋電機)のように別の会社に吸収され、そのまま解体されてしまうんじゃないかと思えてきます。
実際VAIO事業は既に譲渡され、スマートフォン事業にもその噂が挙がってますし。
カメラ事業については今のところ堅調なようで、そこは安心ですが。
ちなみに、iPhoneのカメラに搭載されているイメージセンサーもソニー製ですよ。
斜め上をいく新製品
最近見た記事ですが、2つほど貼っておきます。
日々雑感: 相変わらず迷走を続けるソニー 10万円ウォークマンNW-ZX2発売に思う
ソニーが10万円を超えるウォークマン「NW-ZX2」を発売して、話題を集めてます。それは、さすがに音楽プレーヤーで10万円の価格と言うのは、どういうことを比較して設定したのか、非常に疑問を・・・
my-tsurezure-story.blogspot.jp
「宇宙史上最も馬鹿げた製品」 ソニーの高音質microSDXCカードが海外でも酷評される : 痛いニュース(ノ∀`)
1 名前:まとめないでね@鰹節出汁 ★:2015/02/25(水) 11:57:59.70 ID:???*.net「宇宙史上最も馬鹿げた製品」、ソニーの高音質microSDXCカード「SR-64HXA」が海外でも酷評されるハイレゾ対応ウォークマンなどで、従来よりもさらに高音質な音楽再生を楽しめるようにな・・・
blog.livedoor.jp
どんだけ音に拘んねん。
とても売れるとは思えないんですが…。
事業部門によって目指すところが違うんでしょうけど、音楽関係はどこに向かっていくのでしょうか(´・ω・`)
まとめ
SONYを愛する理由なんて記事タイトルに入れましたが、最後はちょっとネガキャンみたいな内容になってしまいました^^;
でもね、SONYにはほんと早く復活して欲しいと思ってます。
パナソニックに吸収され、ついには解体されてしまった三洋電機のようになって欲しくないんです。
(我が家は昔買った三洋の家電も多いのです)
ガンバレ、ソニー。
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