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花見の寒さ対策まとめとおすすめ防寒グッズ。

早いもので今年もあっという間に春ですね。

春といえば桜です。 

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そして、桜といえば花見です。

それ以外にありません!(異論は受け付けません)

photo credit: P1000765 via photopin (license)

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夜の花見は防寒対策をしっかりと

うちの近所にある大きな公園も、毎年桜が満開になる時期は平日の夕方から花見をしている人達でいっぱいです。

サラリーマンやOLさんにとっても、仕事終わりに会社の仲間と夜桜を見ながらの宴会は春の楽しみの一つですね。

でも4月上旬の最低気温は東京でも7.7℃気象庁|過去の気象データ)と、まだまだ寒い季節です。

しっかり防寒対策をとらないと風邪引いちゃいますよ。

厚手の上着やブランケット等を持っていく

4月ともなれば冬に着てた厚手のコートから春物に衣替えしますよね。

でも、花見で外に長く居れば体も冷えてきます。

特に夜の花見となれば尚更ですね。

花見をやると分かってる日は、冬物の上着を着て出掛けましょう。

日中暑くて冬物なんて着てられねーよって場合は、別途ブランケットなど持ってくのがおすすめです。

厚手の靴下を履いていく

花見のときはだいたい、レジャーシートを敷いてその上に靴を脱いで上がります。

外にいて靴を脱ぐ機会ってあまりないから油断しがちですが、意外と冷えますよ。

特に女性の方は冷え性の人も多いですし、足元が冷えないようシッカリと厚手の靴下やタイツを履いた方がいいです

体を冷やす飲み物を控える

満開の桜の下で飲むビール、最高ですよね。

でもビールは体を冷やす作用があることをご存知ですか?

逆に、日本酒や赤ワインには体を温める効果があると言われてます。熱燗やホットワインにすれば、なお防寒効果が期待できますね。

と言ってもホドホドにしないと次の日に残りますから気をつけてください(笑)

花見に用意したい防寒アイテム

125634810_a6802d637e_bphoto credit: Sakuranomiya sakura 10 via photopin (license)

さて、続いて花見で使える防寒アイテムについて調べてみましたので、ご紹介します。

エコカイロ

冬の定番アイテムといえばホッカイロですが、使い捨てではない充電式のものもあります。

似た商品は色々とありますが、こちらはスマホや携帯の充電が可能(充電ケーブルは付属なし)、LEDライトも付いてたりと1台3役です。

低温・高温の2段階で温度設定が可能で、持続時間は最大5.5時間(カイロ機能のみ使用時)。宴会が長引いても安心ですね。

また、充電式ではないタイプではこんなのもありました。

チョイ悪オヤジの代名詞、ZIPPOライターのカイロ版です。渋いですね。

しかもこちら、1回の注油で最大24時間発熱とのことで、花見が長引いて終電を逃しても安心(?)です。

起毛レジャーシート

花見の必需品であるレジャーシート。

よくブルーシートをレジャーシート代わりに敷いている人達を見掛けますが、薄いので座り心地もよくないし地面の冷気が伝わってきてしまいます。

そこで、ブルーシートに較べれば値は張りますが、こういったものもありますよ。

起毛素材が使われているので、地面の底冷えから大事なお尻を守れます

さらにウレタンクッションも入ってるので、上司相手に正座してビール注ぎをしなければならない若手サラリーマンの膝も守ってくれそうです。

USBヒーター類

スマホの充電用にモバイルバッテリー icon-external-link を持ち歩いてる人も多いと思います。

そのモバイルバッテリーを活用して、USBを電源とした防寒アイテムを使うのはいかがでしょうか。

オフィス内では使ってる人を見かけることもあるUSBブランケットですが、モバイルバッテリーがあれば花見の場でも使えますね。

また、ブランケットというと女性が使うイメージですので、男性にはこんな座布団がいいでしょう。

花見に付き物の、飲み物を温めるためのUSB電源式ドリンクウォーマーもありますよ。

珍アイテムアイデア商品を取り扱うことで有名なサンコーからは紙コップを温められるドリンクウォーマーも販売されています。

さらにはUSB電源で保温できる弁当箱なんてものもあったりします。

フェイスマスク

意外と見落としがちなのが、お顔の防寒対策。

お酒飲んで火照ってくると気付きにくいですが、顔は常時外気にさらされてるのでそこから体温が奪われていくんです。

そこで対策としてこんなのはどうでしょうか?

顔だけじゃなく、首と耳もカバーしてくれる商品です。花粉対策にもなりそうですね。

さらに、若手サラリーマンの方は上司への「もう飲めません」アピールにも役立ってくれるでしょう。

まとめ

古来より、寒さを制するものは花見を制すと言われています。(ウソです今考えました)

しっかり防寒対策をとって、年に一度の桜を思いっきり楽しみましょう。

ちなみに念のため書いときますが、最後に紹介したフェイスマスクはもちろん冗談ですからね。夜の公園であんなマスクしてたら通報されかねないので気をつけてくださいね。

更新情報をお届けしてます(`・ω・´)ゞ

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