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大森ふるさとの浜辺公園で思いっきり砂遊び!

先日の良く晴れた日、東京都大田区にある大森ふるさとの浜辺公園に行ってきました。

都内では数少ない、白い砂浜がある海浜公園です。(人工砂浜ですが)

近くにはフィールドアスレチックで有名な平和の森公園もあります。

どっちに行こうか迷ったんですが、子供が「砂遊びがしたい!」といつも言っていることもあり、どうせなら近所の公園の砂場とは違う本物の砂浜(人口ですが)で思いっきり遊ばせてあげようということで大森ふるさとの浜辺公園にしてみました。

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園内マップで見る大森ふるさとの浜辺公園

こちらが大森ふるさとの浜辺公園の園内マップです。

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公園には、

  • 海苔のふるさと館
  • ふるさとの広場
  • ロングすべり台(ローラースライダー)
  • トイレ

などがある園内マップ下側(北側)のエリアと、

  • 海辺の自然広場
  • 人工砂浜(400メートル!)
  • 人口干潟
  • 釣磯場
  • 売店
  • トイレ

などがある浜辺エリア(園内マップの上側(南側))の2つのエリアが存在します。

この2つのエリアを分けるように運河が流れていて、浜辺橋という橋を渡って行き来する形になります。

浜辺エリアの砂浜と海

我が家が最初に向かったのは浜辺エリア。

ふるさとの広場の脇にある駐車場に車を停め、浜辺橋を渡って浜辺エリアを目指します。

この写真は浜辺橋の上から撮った運河。

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脇には遊歩道もあったりします。

海辺の自然広場

そして海辺の自然広場に到着。駐車場からここまで歩いて10分弱。

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この写真では伝わりにくいですが、かなりの広さ。

緩やかな斜面いっぱいに芝生が広がっていて、サンシェードやテントの中で寛ぐ家族、芝生に寝そべり上半身裸で肌を焼くワイルドなおじ様お兄様などがたくさん居ました。

この日は快晴で気温も30度近く。梅雨の合間の快晴ということもあり特に人が多かったのかもしれません。

近くには売店もあります。

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カレーライスや焼きそばなどの軽食、飲み物やかき氷なども売っていました。

売店の奥に見えるのは公園案内所とトイレです。

また、写真には写ってませんがトイレの横には水道が3つ程ある足洗い場もありました。砂浜で遊んで足が汚れても洗うことができるので安心です。

白い人口砂浜

続いて今日の目的、白い砂浜へ移動してみました。

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まるで海水浴場のような立派な砂浜。

思わず「ハワイのビーチみたいだ!」と声をあげてしまいましたが、妻には軽くスルーされました。遠くに見える工場群も見方によってはリゾートホテルに見えなくもないんですけどね。。。(ちなみにハワイには行ったことございません)

別の角度からの写真をもう1枚。

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砂浜は400メートルあるということですが、こうして見るとそれ以上の奥行きを感じますね。うん、やっぱりハワイみたいだ。

父親が傍らで興奮しているのをよそに、うちの息子は持ってきたアンパンマン カラフルおでかけ砂場セット icon-external-link で砂遊びに夢中でした。

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ちなみにここ、ビーチのように見えても遊泳禁止です。

泳いでると言っても言い過ぎでは無いほど大胆に水遊びしている子供達が大勢いましたが、あくまで遊泳禁止です。

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そんな水遊びしている子供達をみて触発されたうちの息子。海に入りたいと服を脱ぎだしたので一緒に海の中を歩いてみました。

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見てもらえば分かると思いますが、お世辞にもキレイな海とは言えませんね。全然ハワイではありません。

茶褐色の水はまるで昔家族旅行で行った伊香保温泉の黄金の湯 icon-external-link のようです。これが温泉ならどれだけ良かったか。。。

どのみち息子はまだ泳げませんが、例え泳げるようになってもここでは泳がせる気にはなれないですね。(そもそも遊泳禁止)

浜辺エリアじゃない方のエリア

時間は無限ではありません。砂遊びと水遊びに夢中な息子を説得し、次は浜辺エリアじゃない方のエリアに向かいます。(正確には戻る形ですが)

ローラー式のロングすべり台

実は白い砂浜とともに気になってたのが、このローラー式のロングすべり台。

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ふるさとの広場にある小高い丘に設置されており、上に登ってみるとなかなかの見晴らしでした。

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スベリ台の反対側はこんな感じの複合遊具になっていますので幼児も遊べます。

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他にもブランコや小さな乗り物の遊具もあったりします。

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ここでもうちの息子さんは無尽蔵の体力を発揮し遊びまわるわけですが、既に両親の体力は限界間近。暑さに参ってきたこともあり、次は大森 海苔のふるさと館へと向かいます。

海苔のふるさと館

こちらがその、海苔のふるさと館。

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大森は戦前まで海苔の生産が盛んだったそうです。

ですが戦後に始まった東京湾埋め立て工事の影響で現在はもう海苔の生産は行われていないとのこと。この大森海苔のふるさと館はそんな伝統産業だった海苔づくりを後世に伝える目的で2008年に建てられたものだそうです。

3階建ての建物の中には、海苔づくりの歴史や文化を伝える展示スペース、本やパソコンで海苔について学べるメディアライブラリ、各種体験学習などが開催される学習室、休憩室などがあります。

こちらは1階の展示スペース。

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こちらも1階のライブラリスペース。

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こちらは2階の展示ルーム。

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こちらは3階の休憩室。

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奥に見えるテラスに出ることもでき、そこからさらに階段で屋上にあがることもできます。

この休憩室からはロングすべり台のあるふるさとの広場も見渡せます。

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建てられてまだ10年も経っていないうえに管理や掃除も行き届いているようで、綺麗だしエアコンも効いてるしトイレもあるしで少し休憩するにはちょうどいい場所です。

ちなみにこの休憩室には公園唯一の自動販売機が2台設置されています。(逆にいうと、この休憩室以外に自動販売機はありません!)

大森 ふるさとの浜辺公園に行った感想

我が家の晴れた日に行きたい公園リストにこの公園も加わりました。

大森ふるさとの浜辺公園ができたのは2007年4月。海苔のふるさと館をはじめローラーすべり台などの遊具や砂浜にあるベンチやトイレなどの施設もまだ新しく綺麗です。

さらに現在進行形で整備も進んでおり、ますます過ごしやすい公園になりそうです。

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いっそのこと海の水質改善、遊泳解禁、擬似ハワイ化も進めていただければなお嬉しいですね。(さすがに無理か…)

大森 ふるさとの浜辺公園 概要

東京都大田区ふるさとの浜辺公園1番1号

公園 利用時間

  • 午前5時30分から午後9時まで
    (海辺の自然広場、展望広場、砂浜は夜間閉鎖)

海苔のふるさと館 利用時間

  • 午前9時から午後5時まで
  • 夏季期間の6月から8月は午前9時から午後7時まで
  • 休館日:
    年末年始(12月29日から1月3日まで)
    第3月曜日、祝日の場合は翌日休館

交通アクセス

  • 京浜急行線平和島駅から徒歩15分
  • 京浜急行線大森町駅から徒歩12分
  • JR大森駅から平和島循環バスで平和島五丁目バス停で下車徒歩3分
  • JR大森駅か蒲田駅から大森東五丁目行きバスの終点で下車徒歩4分
  • 東京モノレール流通センター駅から徒歩15分

駐車場

  • 147台(30分100円)
  • 自転車置場:120台

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