235  Pocket   はてブ

これで万全。尾久『ふれあい鉄道フェスティバル』に初めて行って玉砕した僕が来年のために書き残す。

2014年11月15日(土)の『第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル』に行ってきました。

初めて行くということもあり事前に行ったことのある人の体験談とかをネットで検索したものの、イマイチ詳しく書いてあるサイトやブログを見つけられず。

結局ノーガードで正面から突っ込んでいく形となり敢え無く玉砕(?)。

そういうわけで、来年へ向けた自分への備忘録とこれから初めて行く人へ向けたアドバイスとして書き残したいと思います。

スポンサーリンク

とにかく激混み!覚悟しろ! 

この日は快晴だったことも理由にあるかもしれませんが、とにかく人多かったです。激混みです。

小さなお子さん連れの家族。お母さんだけ、お父さんだけのお子さん連れ。中年の撮り鉄さん。少年の撮り鉄くん。

そんな人達で溢れ返ってました。

まず、会場最寄りの尾久駅を出てすぐこんな感じ。

oku-train-festival-2014_after_2

駅の改札を出たら地下道を通って会場の車両センターへ向かうんですが、その地下道入口前から行列です。30メートルぐらいはあったかな?

前に進まず待たされるってわけではないけど、小さな子供連れの方も多く流れは早くありません。

うちの息子もそうだけど、落ち着いて歩いてはくれないですからね。

結局、駅についてから会場入りするまで30分弱かかりました。

対策

時間に余裕を持って出掛けよう。

体験イベントやりたいの?だったらひたすら並んで待て!

この日、僕らがが行った時間帯は10:30~12:00くらい。

考えてみれば、いかにも混みそうな時間帯です。

以下、会場アナウンスや係の方が案内していた各体験イベントの待ち時間を覚えてる範囲で書きます。

  • ミニ新幹線体験乗車:90分待ち
  • こども駅長制服撮影会:30分待ち
  • マジックボーイ体験乗車:60分待ち
  • 駅弁販売:20分待ち

こども駅長制服撮影会で息子を撮りたかったけど、待ち時間の長さと息子の睡魔がピークに達してるようだったので諦めました。

ちなみにこの日に行われたイベントは以下チラシをご参照ください。

oku-train-festival-2014_after_panf1

対策

やりたいイベントを取捨選択し行動スケジュールを決めよう。

駅弁買いたいならすぐに買え!飲み物は持参しろ!

この日は「ふれあい鉄道フェスティバル記念弁当」をはじめ各地の駅弁が販売されてました。

上にも書きましたが。僕が入った時は待ち行列は20分。

そのうえ、記念弁当はもちろん、その他の駅弁も良さそうなのは続々と売り切れになっていきました。

行列に並んでる間に買おうと思ってた駅弁が売り切れになっていくんですよ?たまったもんじゃありません。

飲み物については、会場が車両センターということもあり自動販売機なんてありません。(たぶん。少なくとも僕は見掛けていません)

ミニサイズのパック飲料が出店みたいな感じで販売はされてましたが、あらかじめ持っていった方が無難です。

対策

駅弁買うなら販売開始後すぐに。飲み物は水筒持参か500mlペットボトルを買って持っていく。

休憩用車両を侮るな!特に10両編成車!

来場者休憩用の車両が2台ありました。

2両編成の旧型車両と、

oku-train-festival-2014_after_16

10両編成の185系あかぎ号です。

oku-train-festival-2014_after_15

疲れてきたので休憩しようと旧型車両に入ったのが12:00過ぎ。

お昼どきなので当然かもしれませんが、満席となっていました。

続いて10両編成なら空席もあるだろうと185系に行ってみたのですが、これが大失敗。

入ってから出るまで、休憩した時間を除いても30分以上掛かってしまいました。

何故そんなことになったのか。

入り口が2両目と9両目にあって出口が5両目にしかありません。車内の通路は人が1人通るのがやっとです。

車両から降りる人、新たに入ってくる人の流れで車内通路が大渋滞してしまった訳ですね。

もうちょっと出入口の構成を考えていただきたいところです。

対策

昼時に間違っても10両編成の休憩車両に入ってはいけません。

ということで、まとめ!

今回は勉強になりました。

まさかここまで混むものだと思ってなかったし、行った時間も中途半端過ぎました。(尾久駅10:30到着。会場入りが11:00。)

こういうイベントは開始時間前から待ち行列ができてたりしますから、行くなら午後少し遅い時間の方が良さそうです。

事前の情報収集不足と、駅弁を買って現地で食べようと思ったのが失敗の要因です。

来年は今年の教訓を活かしてしっかり事前準備して挑みたいと思います。

来年初めていかれる方も、僕のこの失敗談を少しでも参考にしていただければ幸いです。

更新情報をお届けしてます(`・ω・´)ゞ

スポンサーリンク