ゴールデンウィークの2日目、帰省先の群馬県にある前橋こども公園に行ってきました。
前橋市児童文化センターに併設された公園で、以前は前橋市交通公園という名前だったそうですが平成25年4月にリニューアルオープンし「前橋こども公園」に変更となったそうです。
特徴は、大小10種類以上のスベリ台、二人乗り電動カート、足踏みカート、蒸気機関車の展示、噴水のある水遊び場、プラネタリウム、アクアリウムなどなど。
交通公園としては大規模で遊具も多く、しかもそのほとんどが無料で楽しめます。
前橋こども公園で遊ぶ
こちらが、ゴーカート乗り場側にある公園入口から撮った写真。
SL D51型(デゴイチ)が展示されています。
「触ると手が汚れます」「登らないでください」という張り紙があるにも関わらず、うちの息子さんはその両方をやろうとするので制止するのに苦労しました^^;
ここは記念写真スポットらしく、記念写真を撮ってる親子が何組もいらっしゃいました。
ちなみにこの公園入口のすぐ前(この写真の右側)には出店(でみせ)が出ていて、かき氷とか売ってました。
5月初めとはいえ、この日の気温は25度を超えてましたからね。
前橋こども公園 園内マップ
前橋こども公園の園内マップです。
東エリアが各種乗り物に乗ったり遊具で遊べたりするところ、西エリアが芝生広場や前橋市児童文化センターになってます。
結構な広さなので一日たっぷり遊べますよ。
2人乗りができる電動ゴーカート
入口から入って少し先、左手にあるのが電動ゴーカート乗り場。
ここは大人気で、常に待ち行列ができてました。
こちらは有料となっておりコース一周100円です。
小学校2年生以下の子供は保護者の同乗が必要ですが、二人乗りでも料金は変わらず100円なのは嬉しいですね。
利用券は事前に自動券売機で購入する形となります。
実はこれに乗るのを一番の目的にしてきたんですが、ずっと行列が絶えないことと、そもそも息子が興味を示さない(遊具でばかり遊びたがる)ことから結局は乗るのを断念しました。。。
他の人が乗ってるのを見た限り、コース一周はだいたい5分くらいでしょうか。
コース途中にはトンネルやなだらかな坂、通過するときに音の鳴るメロディーラインなどもあり、大人でも充分に楽しめそうです。
足踏みゴーカート
こちらは無料で借りることのできる足踏み式のゴーカート。
電動ゴーカートは専用コースを順路に沿ってしか走れませんが、足踏みゴーカートは園内の道路を自由に走れます。
園内の道路には交通公園らしく、信号機が設置されていました。
しかもこの信号機、太陽光パネルが設置されていて自家発電で稼働してるようなんですね。
さすが2年前にリニューアルオープンしたばかりの公園。設備も新しいです。
大型遊具と数々のスベリ台
遊具も、幼児から小学生でも遊べるような色々なタイプが揃ってました。
こちらは、この公園で一番大きなローラー型スベリ台。
傾斜は比較的なだらかで、小さな子供でも滑れます。
うちの息子(2歳)には少しもの足りなさそうな感じもありましたが、結局は何度も滑ってました。
他にも、パイプ型のスベリ台やオーソドックなスベリ台、海賊船の遊具など、大型遊具が沢山あります。
もちろん、幼児向けの小さな遊具もいっぱいありますよ。
汽車がモチーフの小さな滑り台や、
ちびっこひろばと呼ばれる幼児向けのエリアがあったりと、
小さな子供連れでも安心して遊ばせられますね。
ふわふわドーム
こちらは、ふわふわドーム。
電動ゴーカートにも負けない人気スポットで、ここも子供達で溢れ返ってます。
実際に乗ってみたわけではないですが、子供たちが遊んでる様子を見ると結構な弾力があるようですね。
うちの息子もちょっとだけ乗ってみたんですが、 バランスがうまく取れないようですぐに降りてきてしまいました^^;
あとで気付いたけど、ふわふわドームの対象年齢は3才以上でした。
バランス崩して転んでる子供もいましたし、小さなお子さんを遊ばせるときはしっかり保護者が見守った方が良さそうですね。
前橋市児童文化センターで遊ぶ
児童文化センターへは芝生広場ゾーン、交通学習ゾーンのどちらからでも入れるようになっています。
こちらは交通学習ゾーン側の入口。
こどもの日が近いこともあって鯉のぼりが吊るされていました。
手前にあるのはゴーカート乗り場で乗れるものと同じ電動ゴーカートです。なぜかここにポツンと展示されてます。
みんなのホール
児童文化センターの中に入るとまず目に付くのが、体育館のようにも見える「みんなのホール」。
音響設備もあって、合唱や演劇などのイベントが行われる場所だそうです。
奥にはクライミングウォールも設置されているし、雨の日でも遊べる場所として重宝できそうですね。
わくわくひろば
「わくわくひろば」と書かれたこの場所は、図書室です。
奥にはカーペットの敷かれたキッズスペースのような場所もありました。
この日は入口のテーブルのところで何かの教室(お絵描き?折り紙)が開かれていたようです。
わくわくアクア
わくわくひろばの向かいにあるのが、メダカや川魚の水槽が展示されている「わくわくアクア」です。
面積は狭いですが、青い照明のおかげかちょっとした水族館のような雰囲気でした。
プラネタリウム
今回は時間の都合で入ることができませんでしたが、なんとプラネタリウムまであります。
こちらは有料になっていて、料金は以下の通り。
- 未就学児 無料
- 中学生 100円
- 高校生以上 300円
土日・祝日は1日4回、平日は1回程度の上映があるようです。
投影時間は1回あたり40分程度、設備も県内最新のものということで、低料金ながらもしっかりとした星空が楽しめそうですね。
芝生広場・もや噴水
こちらは、 児童文化センターの前にある芝生広場。
レジャーシートを敷いて寛いでる家族やボール遊びをする子供たちでイッパイでした。
そしてここにあるのが「もや噴水」と呼ばれる水遊び場。
この写真はちょうど噴水が止まってるところですが、水が出ているときは円形の排水口部分から霧状の水が出てきます。
この日は天気も良く気温も高かったので、裸で遊んでる子供たちもいました。
アクセス&駐車場
今回、我が家は車で行きましたが、公共交通機関を利用した場合でもアクセスは良さそうですね。
電車でも、駅から徒歩5分です。
- マイバス東循環 児童文化センター下車(直結)
- 上毛電鉄/ 城東駅下車徒歩5分
- 日本中央バス/ 交通公園入口下車徒歩3分
車の場合は、芝生広場の向かい側に237台の専用駐車場があります。
ただ、かなりの人気スポットなので土日は大混雑しすぐに満車になってしまうそう。
我が家が行ったのはゴールデンウィーク真っ只中の5月3日(日)。午後2時という中途半端な時間でしたが、やはり満車でした。(15分くらい待って入れた)
でも後で知ったんですが、土日祝日は近くの保健センター駐が臨時駐車場になってるそうです。
下の画像がその臨時駐車場の地図。
駐車台数は172台です。前橋こども公園までは歩いて10分と少し遠いですが、専用駐車場が満車のときはこちらを使った方が良さそうですね。
まとめ
平成25年4月にリニューアルオープンしたばかりとあって、遊具や施設はすごく綺麗です。
敷地も本当に広く、今回紹介できていない冒険遊びゾーン、水辺観察ゾーンなど、自然の中で遊ぶこともできます。
児童文化センター内も充実してるので、雨の日や猛暑のときでも遊べる場所として使えます。
近隣にはファミレスやパン屋もあるし、弁当を持って行って芝生広場でランチしながら一日たっぷり遊ぶなんてのも良さそうですね。
前橋市児童文化センター/前橋こども公園
児童文化センター休館日:
月曜日(休日の場合は翌日)
毎月第2木曜日(休日の場合は翌日)
12月29日から1月3日
※児童文化センター休館日も公園は利用可能
(ゴーカートは運行なし)
開館時間:午前9時から午後4時30分まで
(夏休み期間は午後5時まで延長)
入館料:無料
交通アクセス:
マイバス東循環 児童文化センター下車
上毛電鉄/ 城東駅下車徒歩5分
日本中央バス/交通公園入口下車徒歩3分
関越自動車道前橋I.C から車で25分
駐車場:
一般用237台、身障者用3台、バス用3台
※センター入口・ロータリーに
身障者用屋根付駐車場3台
※土日祝は保健センター駐車場が利用可能
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