解約済みのドコモ端末でもDocomoショップでSIMロック解除してもらえるんですね。知りませんでした。
参考記事 ドコモで契約解除していたGALAXY SⅢをロック解除してもらったよ | iPhoneとマヨテキメモ
ちょうど使ってないソフトバンクiPhone5CのSIMカードがあったので(契約中だけど本体は売却済み)、前に使ってたドコモのスマホ L-01EをSIMロック解除してiPhone5cのSIMで使ってみることにしました。
まずはドコモショップでSIMロック解除
ということで早速、L-01EをDocomoショップに持って行きSIMロック解除をしてきました。
いちおう、解約済みのスマートフォンでもSIMロック解除できますか?と店員さんに確認したところ、「もちろん出来ます」との二つ返事です。
手続き自体は、解約時の電話番号の確認・身分証明書の提示・SIMロック解除用の専用SIMを使っての本体設定などで、だいたい20分程度掛かりました。
解除手数料は税込み3,240円。
ちなみに、既に周知の事実ですが2015年5月以降に販売されるスマートフォンや携帯電話はSIMロック解除が義務化されます。
念のため手続きの前に5月以降は手数料が無料になったり安くなったりしないか確認しましたが、5月より前に販売されたものは現状通りの手数料が必要とのことでした。
5月以降に販売されるものについては、解除の手続き方法によって手数料の有無が違うです。
実際はもうちょっと具体的な話も聞いたんですが、公式発表前の情報なので(店員さんとの約束で)細かくは書けません。あと数日したら公式情報がでるはずなので、詳しくはそれを待ちましょう。
L-01EでSoftbank iPhone5CのSIMカードを使う
こうして無事に解約済みのL-01EはSIMロック解除が出来ました。
続いて、ドコモL-01EでソフトバンクiPhone5CのSIMカードを使うための準備をします。
SIMカード変換アダプターを使う
L-01EのSIMカードスロットはmicroSIM。ドコモではminiUIMと呼ばれるサイズですね。
それに対し、iPhone5CのSIMカードはnanoSIMサイズ。そのままでは使えません。
そこで登場するのがこちら。
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iPhone5CのnanoSIMカードをnano→Micro変換アダプタに装着したところがこちら。
これでL-01EのSIMカードスロットに挿すことが出来ます。
iPhone5CのAPN設定
続いて、L-01EにSIMカードを挿し通話テストをしてみました。
ちゃんと着信してくれます。アンテナピクトもしっかりと立ってますね。
次は、L-01Eの「設定→その他→モバイルネットワーク→アクセスポイント名」からソフトバンクiPhone5CのAPN設定を追加します。
追加後の状態がこちら。
設定内容は以下の通りです。(アクセスポイント名は任意の名前なので僕が付けたもの)
APN:jpspir
UserName:sirobit
AuthType:PAP
Pass:amstkoi
設定後、アンテナピクトにHやLTEの文字が表示されれば通信ができている状態です。
僕の場合は設定してもすぐには通信できず、端末を再起動したら通信できる状態になりました。
試しに部屋の中でスピード測定をしてみたところ、下り14M、上り12.7Mと、LTEとして妥当な速度がでています。
追記:外で計測したら、 下り39.8M、上り14.9Mでました!
まとめ
3,240円という実費はかかったものの、これで使ってなかったiPhone5cのSIMカードを有効活用できるようになりました。
L-01EでもちゃんとLTEを掴んでくれてるので、不便はなさそう。
いまメインで使ってるスマホはワイモバイルのNexus5ですが、もし故障してしまっても予備としてL-01Eが使えるようになったので安心です。
(ワイモバイルNexus5のSIMはソフトバンク4Gの電波を使ってるので、iPhone5CのSIMと同じように使えます)
最後に念のため書いておきますが、SIMカードを他社スマートフォンに差し替えて使うと場合によってはパケ代が青天井になる可能性があるので、やる際は自己責任でお願いしますm(_ _)m
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