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子供乗せ自転車へ後ろ乗せ用リアチャイルドシートを自分で取り付けてみたのでレポートしてみる

先月に子供乗せ自転車(ふらっかーずシュシュ)を買いましたが、それに続き、後ろ乗せ用チャイルドシートも購入しましたよっと。

買ったのはブリジストンのルラビーデラックス

使わなきゃならない期間限定ポイントもあったので、楽天での購入です。

実店舗で買うより安いしね。

ただ、ネットショップでの購入となると自転車への取り付けをどうするのかという問題があります。

前もって子供乗せ自転車を購入したイトーヨーカドー自転車売り場に持込みで取り付けしてくれるか問い合わせてもありましたが、残念ながらそこでは断られていました。

他の自転車ショップにも問い合わせるという手もありましたが、たぶん料金も数千円は掛かるだろうし自転車とチャイルドシートを待っていくのだって大変そう。

それなら自分でやってしまえ!ということで、自分で取り付ける前提での通販購入です。

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自分で取付けるのは意外と大変

でも先に書いておきますが、自分での取り付けはお勧めしません

作業する前は30分くらいで出来るんじゃないかなんて思ってましたけど、実際に掛かった時間は約約2時間です。(途中でやり方が分からなくなって現実逃避休憩した30分を含む)

僕が鈍くさいだけかも知れませんが、意外と大変でした。

なにより、大切な子供を乗せるチャイルドシートです。安全面から考えてもやっぱりプロ(自転車屋さん)にお願いするのが一番。

実店舗で購入して取り付けしてもらう、またはネットで買う場合は前もって持ち込みで取り付けしてくれる自転車ショップを探しておく、ということをお勧めしたいです。

後ろ乗せ用リアチャイルドシート取り付けレポート

自分での取り付けはお勧めできませんが、それでも僕のように出費を抑えたい目的で自己責任のもと自分で取り付けようと考える方もいるでしょう。

そんな方のために、簡単にですが僕が行なった取り付け作業をレポートします。

なお、取り付けに必要な工具はプラスドライバーと4ミリ六角レンチのみ。トルクレンチがあれば尚いいですが、僕は持ってないので使いませんでした。

商品開梱

▼こちらが届いた段ボールを開いたところ。組み立て前の状態なので、リアチャイルドシートの大きさから想像してたよりは小振りな段ボールサイズです。

cycle-childSheet_RCS-LD3_5

ちなみにですが、この写真は自宅の玄関前。

うちは共有スペースの少ない小規模マンション住まいなので、外で長時間作業する場所がないんです。

なので一通り組立ては自室で行ない、最後の自転車への組み付けだけをマンション駐輪場で行うという作戦です。

だったら部屋の中で作業すればいいわけですが、部屋の中では息子(2歳)に邪魔されるので止むを得ず玄関前での作業となりました。。。

部品点数はそれほど多くない

▼こちらが段ボールからリアチャイルドシートの部品一式を取り出したところ。

cycle-childSheet_RCS-LD3_6

部品点数はそれほど多くありません。

本体・ヘッドガード・フットレスト・グリップと、それらを取り付けるためのボルトやワッシャー類、自転車へ組み付けるためのステーとボルト、安全ベルトといった感じです。

cycle-childSheet_RCS-LD3_7

家具の組立て等に慣れている方ならご存知かもしれませんが、組み立て始める前にボルト類の種類や数を確認しておくのがポイントですね。

それをしておかないと、どのボルトをどこに締めればいいのか分からなくなってしまいます。

あと、組付説明書も事前にしっかりと目を通しておきましょう。

組付説明書の表紙に書いてある「この商品は適正な組み付けのため、自転車販売店で組み付けてください。」という警告を見て、自分で組み付けるのを思い留まるのもアリだと思います。その場合は素直に自転車屋さんにお願いしましょうね。

ちなみにこの組付説明書、ボルトの締め付けトルクも指定されてたりと購入者向けというより販売店向けの説明書です。

1時間かかって組み立て完了

▼そして組み立て作業を終えたチャイルドシートがこちら。

cycle-childSheet_RCS-LD3_8

段ボールを開けてからこの姿になるまで、1時間30分ほど掛かりました。(現実逃避ブレークタイム約30分含む)

さて、では何で部品点数も多くないのにここまで時間がかかってしまったのか。

グリップの取り付けでちょっと苦戦

まず最初に、グリップ(子供が手で掴む部分)が取り付け穴に入らない!

グリップの幅より明らかに取り付け穴の位置が狭いんです。

初め、ぜったい不良品かと思いました(笑)

組付説明書を読んでも「差し込みます」としか書いてないし、どうなってるんだ?と悩むこと数分。

試しにグリップの両脇を思いっきり左右から押してみたら何とか取り付け穴の幅まで狭まり、差し込むことに成功しました。

あぁ、なるほど。こうやって入れんのね。組付説明書に書いといてくれよ。。。

フットレストの取り付けでも少し苦戦

次はフットレスト。

説明書通り本体に取り付けようとしたものの、説明書の図面通りに入らない!

これ以上無理に差し込んだら(素材がプラスチックなので)割れちゃうんじゃね?なんて思いながらも、力いっぱい本体側に差し込んでみたら、パキッという嫌な音とともにキレイに収まってくれました。

あぁ、思い切りが必要だったのね。。。

ヘッドカバー(ヘッドレスト)で現実逃避

そして最後の難関だったのが、ヘッドカバーの取り付けです。

説明書通り本体に取り付けたのはいいけど、ボルト止めしようにもボルトの先が本体側ネジ穴まで届かない!

ここで悩むこと十数分。

これまでの作業疲れと3月中旬の寒さに心が折れかけてきたので、部屋に戻って休憩タイム。

コーヒー飲みながらスマホでいつも見てるブログを巡回してたら、ふと思い出したことが。そういえばチャイルドシートを注文したとき、商品ページに動画が載ってたなと。

で、改めて該当ページを見てみると、なんとショップオリジナルのルラビーデラックス取り付け手順解説動画がありました。

それを見て、ヘッドガードの取り付け方の謎が解けました。

ヘッドガード固定板の本体への取り付けが甘かった(奥まで差し込めていなかった)んですね。

そうして動画を参考にもう一度ヘッドガード取り付けを行なったところ、無事に取り付けることができました。

▼ちなみにこちらが該当の箇所。

cycle-childSheet_RCS-LD3_9

本体背もたれ部分にヘッドガード固定板を先に付け、そこにヘッドカードを下から差し込むように取り付けます。

最後は自転車に組み付けて完了

玄関先でのリアチャイルドシート組み立て作業が無事終わり、あとは自転車のリアキャリアに組み付けて作業終了です。

cycle-childSheet_RCS-LD3_1

この作業は特に難しい部分はなく、比較的簡単に終了しました。

といっても、取り付けステーの位置調整に少し手こずって15分くらいは掛かりましたが。。。

まとめ

昔はバイクいじりもやってたし家具の組立てとかも慣れてるので自信はあったんですが、予想以上に苦労しました。

DIYが得意、仕事で工具を使い慣れてるなんて場合はいいですが、そうでないなら自転車ショップに取り付けをお願いした方がいいと思います。

冒頭でも書きましたが、子供の安全に関わることですからね。万が一、自転車で走行中にチャイルドシートが外れてしまったら一大事です。

それでも自分で取り付けをしようと思うなら、添付の組付説明書をしっかり読み、正しい手順で行ないましょう。

ただ、組付説明書は販売店向けだからなのか若干分かりにくい部分もあるので、僕も参考にした楽天ショップの取り付け手順を解説した動画を参考にするのもいいと思います。

ルラビー組立・取付け動画|Con Spirito icon-external-link

あと、無事に取り付けが出来ても安心しないで、念のため数ヶ月後にボルトの増し締めもした方がいいですよ。

▼使用後のレビューも書きました

ブリジストンのルラビーデラックス RCS-LD3(後ろ乗せ用チャイルドシート)を使って3週間経ったので感想を書いてみる

所要時間: 約 7分33秒   Pocket   はてブ 少し前に子供乗せ自転車にリアチャイルドシートを自分で取り付けた話を書きましたけど、今回はそのリアチャイルドシートについての・・・

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