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丸石サイクル・ふらっかーずシュシュをついに購入!これに決めた理由と電動自転車を選ばなかった理由。

ついに買いました、子供乗せ自転車。

去年11月に購入検討を始めてから4ヶ月ちょっと。夫婦揃っての優柔不断も災いして、えらい時間が掛かってしまいましたが。

でも実際ね、子供乗せ自転車の選び方って難しいと思うんです。

色んなタイプが販売されてるし、前にブログでも書いたけど考えなきゃならないポイントが色々あります。

子供乗せ自転車ってどう選べばいいの?ポイントを自分なりに整理してみる。

記事の所要時間: 約 3分54秒   後で読む Photo by psbikes 小さな子供がいる家庭の必須アイテム「子供乗せ自転車」ですが、我が家にはありません。 そのうち買わなきゃと思い・・・

hack-le-blog.com

何度も夫婦で話しあったり(ときには喧嘩しつつ…)ショップで比較したりを繰り返した結果、我が家が購入したのは丸石サイクルの「ふらっか~ずシュシュ」です。

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丸石サイクル・ふらっか~ずシュシュに決めた理由

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電動自転車ではありません。人力のみ自転車です。

20インチの小径タイヤと低床ワイドフレームが特徴の、2014年8月から発売されている自転車です。

20インチ幅広タイヤで安定性もしっかり

前後20インチのタイヤのおかげで、底床(車高が低い)です。

子供をチャイルドシートへ乗せ降ろしするとき、すごく楽ですよ。

小径タイヤだとハンドル操作時の安定性が悪くなりそうなものですが、太さのあるタイヤのおかげでその心配もありません。

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別の前後20インチの自転車も試乗させてもらったことがありますが、その自転車のタイヤの太さはふらっかーずシュシュほどではなく、安定性に欠けてると感じました。

タイヤの大きさや太さは乗り心地に大きく影響します。

もし一般的なタイヤサイズ(26インチ)と小径タイヤ(20インチ)で迷ってるなら、必ず両方を試乗させてもらった方がいいですよ。

好みや体格によってどちらが合うかは人それぞれですからね。

自動でハンドルロック

丸石サイクルの自転車に採用されているハンドルロックが思いのほか便利でした。

「ふらっかーずロック」って呼ばれるもので、自転車を停めるときリアスタンドに連動してハンドルが回転しないようロックされるんです。

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他社の自転車だとハンドルに付いてるレバー操作でハンドルロックするタイプが多いですが、そのレバー操作が不要なのですごく便利です。

ロックをし忘れることも無くなりますしね。

ロックといっても完全に動かなくなる訳ではなく、力を入れて動かすと段階的に稼働するので不用意にロックされて困るといったこともありません。

丸石サイクル独自の保証制度

あと、オマケと言っては何ですが、丸石サイクルには車種によって無料で保険がついてきます。

ふらっか~ず あんしん傷害保険

  • 死亡・後遺障害保険金…最高200万円
  • 入院保険金(1日につき)…3,000円

盗難補償

  • お買い上げと同一もしくは同等の自転車を1年間補償
    (希望小売価格(税込)の60%と組立手数料2,500円(+消費税)の自己負担あり)

両方とも購入から1年間のみっていうのはアレですが、無料だし何もないよりはマシですね。

(盗難補償の自己負担額の多さもアレですが…)

電動自転車を選ばなかった理由

さて、子供乗せ自転車購入にあたり最後まで決めかねた点が、電動自転車にするか普通の自転車にするか、というところでした。

乗ったことある人なら分かると思いますが、電動自転車はスゴいです。軽くペダルを踏んだだけでスーッと走り出してくれるんです。

例えば(うちは現状1人ですが)前後に子供二人乗せる場合、子供の体重だけで20kgを超えてきますからね。そんなときは電動の方が良いに間違いありません。

ただ、我が家のマンション暮らしという生活環境を考えた場合、いくつかの理由から「電動自転車は不要」という結論に至りました。

バッテリーの充電が面倒

バッテリーっていってもスマホやデジカメのバッテリーと違って、電動自転車のバッテリーは巨大です。

充電容量にも依るけど、容量の少ない軽いものでも1kg以上、容量の多いものだと4kg近くもあります。

例えば自転車に乗ってる子供が寝てしまった場合、子供を抱っこして部屋まで連れてく必要がありますが(起こしてもグズるので結局抱っこする羽目になる)、そんなときにバッテリー残量が減っていれば一緒に部屋まで持ってかなきゃなりません。

買い物帰りとなれば買い物袋もプラスされるので、尚更ですね。

後でバッテリーだけ取りに戻ればいいって話もありますが、マンションだとそれもすごく面倒なんです。

それにバッテリーには充電可能回数ってのがあって、何年かすればバッテリーの買い替えも必要になります。バッテリーだけでも安い自転車一台分くらいの金額がしますから、そこも考えないとイケません。

車体重量自体も重くなる

普通の自転車に較べ電動自転車は重いです。

車体の重量にバッテリーと電子部品の重量も加わりますからね。

うちのマンションの自転車置場は二段式ラックなので、自転車を停めるにはそのラックに車体を持ち上げて載せる形になります。

前に買った折りたたみ自転車を僕がラックにしまうのでさえ面倒なのに、子供乗せ自転車を妻がしまうのはそれなりに大変な作業なんじゃないかなと。

であれば、少しでも車体重量の軽い非電動自転車の方がいいと考えました。

近所に坂がない

子供を通わせる予定の幼稚園やよく買い物するスーパーまでの道のりに、坂はありません。

もし坂の多い場所に住んでるなら絶対電動自転車にしたと思います。

いま住んでる周りはほとんど平地なので、信号でスタートダッシュをきるとかの目的が無いなら普通の自転車でもじゅうぶんかなと思っています。

まとめ

こうしてみると、我が家が電動自転車にしなかった理由は「マンション暮らし」だからっていうのが大きいですね。

一戸建てにお住まいの方や同じくマンション住まいの方でも上に書いたようなことが当てはまらない方にとっては、電動自転車はすごく便利だと思います。

普通の電動自転車の倍以上の価格だけど、その価値はあるんじゃないでしょうか。 ぼくも実は今でも少し電動自転車への未練はありますから(笑)

とは言っても、色々考えたうえ、やっと決めて購入した丸石サイクル・ふらっかーずシュシュには本当に満足しています。

こどもの安全に関わることだし、幼稚園の送り迎えをするとなれば毎日使うものです。「たかが自転車」なんて考えずにシッカリ選んだ甲斐がありました。

更新情報をお届けしてます(`・ω・´)ゞ

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