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WordPress初心者こそ使うべきテーマが「Simplicity」だと思うんだ

WordPressに引っ越してきて早3週間。
始めはあまりの高機能っぷりに戸惑い気味でしたが、やっと少しずつ慣れてきました。

それもこれも、ネットに公開されている先人たちの知恵と、使用させて頂いてるテーマ「 Simplicity 」のおかげだと思ってます。

Simplicity-TOP1

今回は使わせて頂いてるお礼の意味もこめて、Simplicityについて書きます。

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Simplicityはこんなテーマです

Simplicityには主に、以下の7つの特徴があります。

  • シンプル
  • 内部SEOの最適化
  • 拡散のための仕掛けが施されている
  • 端末に合わせた4つのレスポンシブスタイル
  • 手軽に収益化
  • ブログの主役はあくまで本文
  • カスタマイズがしやすい

引用:Simplicityの特徴

シンプルだけど高機能

高機能っていうと初心者に難しいんじゃ?って聞こえてしまいそうですが、そうではありません。
初心者だからこそ使いたい機能が盛り沢山なんです。

  • サイトタイトルとキャッチフレーズ
  • 色(背景色や文字色)
  • ヘッダー画像
  • 背景画像
  • スキンの設定
  • レイアウトの設定(フォントサイズ、関連記事数、各種情報の表示選択)
  • SEO設定(検索エンジンに伝える日付)
  • SNSの設定(各種SNSボタン、RSSアカウント設定、OGP関連設定)
  • アクセス解析(Analiytics、ウェブマスターツール)
  • 広告の設定(表示場所の指定、ラベルの表記)
  • その他の設定(ファビコン・アップルタッチアイコンの可否など)
  • ナビゲーション
  • ウィジェット(サイドバー、スクロール追随領域、フッター左・中・右)
  • 固定フロントページ

(広告設定の画面)
Simplicity-custom0

色々なプラグインを入れたりPHPを編集しなければ出来ないことが、管理画面のテーマカスタマイザーから簡単に出来てしまいます。

レスポンシブデザイン

レスポンシブデザインって何かというと、画面サイズに応じてレイアウトを変化させるWebページのデザイン手法のことです。
PCでもスマホでもタブレットでも、同じ内容を表示しつつ各端末や画面サイズに合わせてレイアウトと表示幅が最適に表示されるようになります。

WordPressでスマホに対応させようとすると通常はプラグインに頼る必要がありますが、レスポンシブデザインならその必要がありません。

ただ、これも良し悪しがあって、PC向けの表示をスマホでも全て同じようにさせてたら読み込み速度が遅くなったり広告配置が不自然になったりしてしまいます。

そこでSimplicityが採用しているのが準レスポンシブデザイン。
以下は例ですが、各所にレスポンシブデザインの欠点を補う工夫がされています。

パソコンとモバイルそれぞれに2つのレスポンシブスタイルがあり計4つのスタイルがあります。(広告が極力訪問者の邪魔にならないようにしつつも、高パフォーマンスを目指すSimplicityの広告配置では、完全なレスポンシブにすると、広告の表示が最適化されないので、広告の見せ方に合わせた4つのスタイルになっています。)

拡散用のSNSボタンがデフォルトで設置されています。
吹き出しつきの拡散ボタンは、スマホでは表示が崩れることがあるので、スマホで見ればスマホ用のボタンスタイルが表示されるようになっています。

カスタマイズ性の高さ

管理画面から各種設定やカスタマイズはできますが、それでももっと自分好みに変えたくなるのが人というもの。

Simplicityでは作者さんがカスタマイズを奨励されていて、使う人がカスタマイズしやすいように初めから「子テーマ」が用意されています。

Simplicityの子テーマ icon-external-link

純粋なカスタマイズ用の子テーマはもちろん、3カラム表示のものや記事をサムネイルリスト表示させるタイプなどもあります。

Simplicityにして良かった

WordPressへテーマを導入するにあたって、はじめに候補にしてたのは実は「Stinger icon-external-link 」でした。

あの誰もが知る超有名テーマStinger3の後継版として今年8月にリリースされたものです。

Stingerならネットにカスタマイズの情報は盛り沢山。
僕みたいな素人でもそういった情報を参考に色々いじっていけるんじゃないかなと思ったのが理由でした。

たまたま見つけたSimplicity

そういったことでStinger5について色々調べていたんですが、そのときたまたま見つけたのがSimplicityです。

ブログの見た目をカスタマイズしてカッコよくするのも大事ですが、まずは記事を充実させることが先決。
その点でSimplicityの方が導入してからひと通り形にするまで早くできそうかなと思ったのが、このテーマにした一番の理由です。

進化し続けているテーマ

テーマ作者である「寝ログ icon-external-link 」のわいひらさん。
すごい勢いでSimplicityをバージョンアップしています。

これ不具合かな?とかここがこうだったらいいのになってところが、あっという間にバージョンアップで修正・追加されたりします。

上記ブログやTwitterでもWordPressのカスタマイズについ情報発信されていて、いつも参考にさせてもらっています。

カスタマイズへの配慮

でも実際に使っていると「ここはどうしてもこうしたい」っていう部分は出てきます。

例えば僕の場合はスマホ表示のときの「TOPに戻るボタン」でした。小さいスマホ画面に対しボタンが大きすぎたんですよね。
そこで提供されている子テーマを使用し、作者さんが発信してる参考情報など元にボタンをカスタマイズしてみました。

CSSやPHPをいじるとテーマのバージョンアップ時にイジったところが元に戻ってしまいますが、子テーマへの変更であればその心配もありません。
その子テーマが公式に配布されている点など、配慮がスバラシイと思います。

まとめ

Simplicityも今年7月にリリースされたばかりのテーマですが、ネットで探すと導入された方のカスタマイズ記事なども徐々に出てきています。
そういった情報も参考にしつつ初心者の僕も勉強しながら少しずつカスタマイズしていこう思ってます。
そういう使い方にあうのが、Simplicity。

誰かがSimplicityを紹介する記事で書いていた「真っ白なTシャツのようなテーマ」って言葉がほんとピッタリで、少しづつ自分の色を出していきたくなるんですよね。

※追記
「真っ白なTシャツ」と表現されていたブログ、google先生に聞いて分かりました。
Simplicityへの愛が伝わってくる、親父さんの記事です。
親父の選択「今話題のWordPressテーマSimplicityに衣替え、サムネイルとアドセンスの設置についてやったこと。」 icon-external-link

更新情報をお届けしてます(`・ω・´)ゞ

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