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室内撮影の救世主?カメラのクイックシューに取付ける調光機能付LEDライトを買ってみた。

楽天から大量に送りつけられてくるメルマガを見てたら面白そうな商品を見つけたので買ってみました。

クイックシュー接続 カメラ用 調光機能付LEDライト

我が家の照明は基本的にすべて白熱灯。

電球色の暖かみのある色合いが好きなんです。

ただ、オークション出品用の写真や買い物レビューでブログに載せる写真を撮るときなどは、色合いを正確に表すためにも自然光またはそれに近い蛍光色の灯りの方がいいんですよね。

使用カメラ(α6000)の内蔵フラッシュを使うという手もありますが、被写体に不自然な影ができたり色合いがおかしくなったりしてよろしくないので、そういったときに使えるかなと。

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カメラ用調光機能付LEDライト CN-LUX560

外観

こちらが製品外箱と本体です。

Camera-LED-Light_1

LEDライトの数は56灯となっています。

今回買ったもの以外にも似た製品はたくさんあって、48灯だったり144灯もあったり色々です。

144灯のタイプは光量は充分なんでしょうが本体サイズも相応にデカいので、次にLED数の多い56灯のものにしました。

付属品

説明書は英語のものが添付されています。

背面にスイッチ兼ダイヤルがあるだけなので、読まなくても操作に迷うことはないと思います。

あとは、色調を変えるためのフィルターが2枚ついていました。

Camera-LED-Light_9

こちらはまだ使ったことないんですが、面白そうなので今度試してみたいと思ってます。

カメラに装着したところ 

こちらがSony α6000のクイックシューに装着したところ。

Camera-LED-Light_2

ただでさえ一眼カメラとして小柄なα6000にパンケーキレンズ(E20F2.8)を付けた状態なので、LEDライトの存在感が際立ってますね。

もし144灯のものを買ってたらどうなってたことか(笑)

ちなみに背面はこんな感じ。 

Camera-LED-Light_3

左端にあるダイヤルでライトの光量調整が無断階でできるようになってます。

そしてその右側が電池ケースで、単3電池が3本必要です。

ミニ三脚に設置してみた

ふと思いついたので、ミニ三脚にLEDライトを設置して補助光変わりにしてみました。

Camera-LED-Light_4

ちなみに被写体は息子用にダイソーで買った電車のおもちゃです。

この状態で撮影した写真がこちら。

Camera-LED-Light_5

部屋の電気を消してLEDライトのみでの撮影ですが、そこそこシッカリ撮れてますね。

(それやるなら普通にデスクスタンドでいいじゃね?ってツッコミは無しでお願いします)

まとめ

えーと。ここまで書いといてなんですが、実はまだ全然使いこなせておりません^^;

楽天のレビューでは絶賛されてる方も多いので、シッカリ使いこなせばきっとこれから活躍してくれるはず。

そもそもカメラや撮影テクの知識が未熟なので、まずはライティングについての勉強からやらないとって話もありますが。。。

更新情報をお届けしてます(`・ω・´)ゞ

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