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ベネッセのお詫びの品は楽天Edyに決定。受け取りは地味に面倒だった。

先日のベネッセのお詫びの品、何だかんだいって結局は有り難く楽天Edyをいただいとくことにしました。

ベネッセへの我が家のお詫びとしてはですね、本来1年で辞めるはずだった「こどもちゃれんじ」をもう少し続けることで謝罪の意と代えさせていただこうかなと。。。

(そもそも今年8月で1年経ってるけど解約し忘れて今も惰性で続けてるってのはここだけの話だ)

そういった訳でさっそく楽天Edyを受け取ったので簡単に手順を書いときます。
これから手続きをする人のご参考になれば。

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お詫びの品の受け取り方

「お詫びの品のご案内」を用意

ベネッセから郵送されてきたお詫びの品のご案内に記載されているURLから手続きを行います。

下の画像にある青枠のURLですね。
赤枠のところは受付ページにログインするための登録用コードとログインキーです。

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余談ですが受付ページのURL「o.benesse.ne.jp」の頭の o はお詫びの o を意味してるんでしょうか。

「お詫びの品 受付ページ」へログインしお詫びの品を選択

受付ページで先ほどの登録用コードとログインキーを入力し、ログインします。

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赤字の注意書きにありますが、電子マネーで受け取る場合はそれぞれのアカウントやカード(またはおサイフケータイ)を持ってないとダメなので、持ってない場合は事前に用意しましょう。

続いてお詫びの品を選択していきます。

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電子マネーギフトを選択すると、またさっきと同じ注意書きが出てきます。

もう分かってるよと言いたいところですが、これ以上トラブルを起こしたくないというベネッセさんの心情を察し、軽く読み流しましょう。

次の画面でEJOICAセレクトギフトIDが発行され、ベネッセのお詫びページは終わりです。

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「電子マネーギフト交換手続きへ」をクリックするとEJOICAのページに遷移しますが、画面にも赤字で書かれている通りギフトIDは自動で引き継がれるのでメモを取る必要はありません。

EJOICAセレクトギフトで電子マネーを選択

そして次の画像がEJOICAのページで電子マネーを選択するところ。

赤枠で囲ったところに記載されてますが、それぞれ有効期限や受取期限があるので注意しましょう。

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僕の場合は楽天Edyでの受け取りなので、該当の「登録サイトへ」をクリックしてEdyギフトID登録の画面に移動します。

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ここで持っているEdyカードやおサイフケータイに記載されてるEdy番号を入力します。
画面下にあるEdyギフトIDは自動表示されているので入力は必要ありません。

ちなみにEdy番号入力欄にFeliCa・パソリを持っている場合の「自動で取得」ボタンがありますが、ソニーのパソリRC-S380とEdy付き楽天カードでやってみたところ機能しなかったので、手入力しました。

そして次が登録完了画面です。

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画面に受け取り有効期限が表示されますので、それまでに忘れず受け取り手続きをしましょう。

受け取り方法は次の画面で確認できます。画面キャプチャ撮ってないので省略しますが、簡単に書いとくと

  • Edyカードの場合、パソコンかコンビニの専用端末から。(パソコンはFeliCaポートまたはパソリが必要)
  • おサイフケータイの場合、携帯やスマホから。

となります。

あとは楽天Edyへ受け取りをしてやっと終わり

僕はEdyカードへパソコンからパソリを使って受け取りました。

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おサイフケータイならその端末から手続きできるので簡単だと思いますが、Edyカードで且つパソコンにFeliCaポートがない・パソリもないって場合は専用端末のあるコンビニ(ファミマとか)に行って手続きしなければならないので結構大変です。

この点はnanacoでの受け取りでも同じだと思います。

そういった場合はamazonギフトカードを選んだ方が簡単でしょうね。(電子マネーの場合)

電子マネーはどれを選ぶべきか

電子マネーを何にするかは少し迷いました。

僕の場合nanacoは前に使ってた少し古いおサイフケータイつきスマホをnanacoカード代わりにしていて、たまにしか使う機会がありません。

Amazonギフトカードは有効期限1年で前に失効させてしまったこともあるので、今回は受取期限60日こそあるものの受け取ってしまえば無期限の楽天Edyにしました。

でも、おすすめはnanaco(電子マネーの場合)

もしnanacoを普段から使ってる人なら個人的にはnanacoが1番おすすめです。

nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドーで使うと200円で2ポイント貯まります。何倍貯まるとかのキャンペーンもよくやってますよね。

一方で楽天Edyはというと、通常200円で1ポイントです。

また、チャージするとポイントがもらえる系のキャンペーンはよくやってますが、支払い時にポイントが増えるキャンペーはそれほど多くありません。

あと、nanacoは税金の支払いにも使えるっていうメリットもありますね。

Amazonギフト券については、使うときにポイントが貯まるとかのメリットはないものの媒体(カードや携帯)が要らずアカウントに紐付けされるので、受け取り自体はたぶん一番簡単かもしれません。

まとめ

この記事、気がつけば結構な長文になってしまいました。
貼った画像の枚数も結構な数になってます。

だって電子マネーで受け取る場合、「ベネッセのお詫びページ」→「EJOICAセレクトギフト」→「選んだ電子マネーの各サイト」と、3つのサイトで手続きをしなければならないんです。

はっきり言って面倒。
さらにそれを記事にまとめるのはもっと面倒。(なら書くななんて言わないで)

今更ながら、図書カードでも良かったかな~なんて思ってます。

「お詫びの品のご案内」を切り取って図書カードにチェック入れて返送するだけですからね。名前や住所の記載すら必要ありません。

図書カードだと使い方が限定されるけど、息子に電車の本でも買ってやれば良いわけだし。

何だかんだで、これから選ぶ人は手間の掛からない方法が一番かも

上の方で個人的にはnanacoがおすすめって書きましたが、電子マネーの場合ですよ。

手間を考えると、図書カードが一番簡単なのは確かです。

ハガキの返送、またはネットで手続きする場合はベネッセのお詫びページで完結します。

たった500円。あまり手間掛けてやるような金額ではないですしね。

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