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超軽量・超撥水の折りたたみ傘はバッグへ入れっぱなしにピッタリだった

キャンドゥ(100円ショップ)で買った3代目おりたたみ傘がダメになったので、超撥水・軽量カーボンと謳われている新しい傘を買ってみました。

ちなみにキャンドゥの傘が壊れたのはこれで3回目。100円だから仕方ありませんが、ちょっとの風で骨が折れます^^;

こちらが購入した『軽ブレラ』。

Carbon-Umbrella_1

この画像にはありませんが、もちろん収納カバーも付いてますよ。

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おりたたみ傘としてトップクラスの軽さ

軽いです。

宅急便を受け取った妻が言うには「空箱が届いたと思った」そうです。

その重さはわずか110gと謳われています。

実際に測ったら112gだったけど、誤差の範囲かTANITAの誤計測のどちらかでしょう。

Carbon-Umbrella_2

軽さもさることながらサイズも小さいので、常時バッグに入れておいても気になりません。

大きさを缶コーヒーと比較してみました。

Carbon-Umbrella_3

この比較で伝わるか分かりませんが、かなりスリムです。

ちなみに画像の缶コーヒーは神戸居留地という激安缶コーヒーのキリマンジャロです。

Amazonで買えますよ。コンビニや自販機で買ってる場合じゃないですよ。

軽さの秘密はカーボン製

この傘、フレーム(骨)がカーボンとアルミで出来てます。

フレームが黒いのは塗装じゃないですよ。カーボンだからですよ。

Carbon-Umbrella_4

使用したのはまだ2回だけなので耐久性については現時点では分かりません。

この傘よりもさらに軽い(98g)ウォーターフロントとういうメーカーの折りたたみ傘もあるんですが、

そちらは骨が5本。

軽ブレラは8本骨なので、耐久性には期待しています。

さらに、カーボンとアルミなので錆びることもありません。

超撥水は思ったよりスゴかった

軽さ重視で選んだので撥水性は気にしてなかったんですが、商品説明にある通りまさに超撥水でした。

軽く振っただけで、ものの見事に水滴が飛んでいきます。

これなら使い終わってすぐにバッグにしまうことも出来ます。

ちなみにキャンドゥの傘も使い終わってすぐにバッグにしまってしまうことがありましたが、当然バッグの中は濡れてしまいました。。。

超撥水の秘密は商品説明によると、経糸15D/緯糸20Dでアクリルコーティングとか色々書いてありましたが、詳細は割愛します。(←手抜き)

軽ブレラの良くないところ

良いところばかり書いてたらレビューじゃありません。悪いところも挙げてみたいと思います。

持ち手が白

1枚目に貼った画像からも分かると思いますが、持ち手部分と先頭部分が白いプラスチックです。イケてません。

後から気づいたんですが、この傘はカラーバリエーションが9つあってブラックだけが持ち手も黒なんですよね。

僕が買ったのはブラウン。ブラックにしとけば良かったとちょっと後悔です。

折りたたみにくい

小さい折りたたみ傘は大抵そうですが、折りたたむのが手間です。

特にこの傘は8本骨なので、尚更かな。

しかしそれも軽さと耐久性とのトレードオフ。仕方ありません。

まとめ

やっぱり軽いことは正義。キャンドゥの傘は測ったら150gだったので、約30%の重量削減になりました。

耐久性についてはこれからですが、8本骨というところは安心感が持てます。

そして想定外に嬉しかった撥水性。

使ってもすぐにバッグにしまえる程なので、今まで以上に肌身離さず(は大げさだけど)持ち歩けます。

キャンドゥの傘と比べれば価格は約20倍だけど、機能性には大満足です。
100円の傘だって、すぐに壊れてその度に買ってたらバカにならないですからね。

いつもバッグに折りたたみ傘を入れてる人には丁度いい傘だと思いますよ。

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